考えても答えが出ない時は「ピン活」しよう

考えても答えが出ない時は「ピン活」しよう

いくら「考えても」答えが出ない。そんな時
ありませんか?

実は、日頃から首から上でばっかり「考えて」
いると、 ものごとを”解釈”でしか見てなくて、
”事実”を見逃し ている可能性が高いのです。

”事実”ではなく、”解釈”だらけになっている
世界とは、解決したい課題を前に、出口である
行動を導き出すことができなくなっている、
つまり、答えが出ない状況です。

”事実”という現在地点があやふやであれば、
問題解決したい未来というゴールまで、どう
やってたどり着くか?、つまり「行動」を
選択しようにも、どうも納得できない状態。

どうして”解釈”だらけになるのか?

頭の中で自分の想像したことや、感情という
ベールを通してこの現実世界を見ているから。
想像や感情も大切だけど、それは”事実”を踏
まえた上でこそ活きてくるNext Step

では、”事実”を見る目を鍛えるにはどうするか?

”事実”がなかなか見えてない時、それは感度が
鈍くなっているんだなぁという時です。

そんな時は「ピン活」です。

ピンとくる!、つまり、心が揺さぶられる、
五感で感じる、そんな時間を過ごすのです。

好きな音楽聴いたり、好きな場所で過ごした
り、好きなもの食べたり、はたまた、好きな
深田恭子眺めたり(笑) 心がピンとくる!
涙腺崩壊の涙活も有効です。

そうしてピンとくる!状態、つまり、感度が
くなるとどうなるか?

先日もコンサルティングしている時に、この
話していて、僕の場合と言って、好きな映画
のワンシーンを話していたら、涙がドバーッ
と出てきて困りました(笑)

それは「男たちの大和」のワンシーン

いよいよ大和が沖縄に向け出港。唐木二等兵
曹は妻と赤ちゃんを呼ぶんだけど、間に合わ
ず…タグボートに乗って大和に向かっている
と、桟橋に妻が赤ちゃんを抱いて現れる。普
段はしかめっ面の唐木さんが息子に力一杯手
を振る姿、これが最後の…

20160527-082101

そのシーンを思い出すだけで涙腺崩壊でした。

どうしたんだろう?俺?
いや、むしろそんな感情に蓋をしてきた今ま
での俺こそどうだったんだろう?

「ピン活」した後は、目に映る色んなことが
ありありと、絵となって、シーンとなって、
「見えて」きます。
つまり、”事実”を見ることができるのです。

普段オフィスで座りっぱなしで、首から上で
ばっかり考えてい
るなら、意識して自分が
ピンとくるものに囲
まれて過ごす時間を作り、
五感をフルに働かして、
あなたならではの
「ピン活」を取り入れてみ
てください。そう
すると見えているようで見えてなかった事実
が見えてきます。

是非とも!

 

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