忘れ物をしない仕組みづくり

忘れ物をしない仕組みづくり

今日のテーマは「忘れ物」です。


まず前提として、頭で覚えていようとしない、ことですね。
そもそも脳は覚えることが苦手。
人の記憶ほど当てにならないものはない。と考えてます。

そして仕事する上でとても大切な
「考えること」に脳がパワーを使えるように
覚えるという作業を脳から解放してあげることも
業務効率化の観点からも大切

ポイントは3つあると僕は考えてます。

1.チェックリストを作る
2.居場所を決める
3.チェックする時間を作る

例えば、出張


まず、いつも使うアイテムをリストアップしてチェックリストを作ります。
そして、印刷した紙を出張時に使う鞄・スーツケースに入れておきます。
あとは、出張前日の夜までにチェックする予定をスケジュールに入れます。


最後のスケジュールを出張が決まったら同時に入れておくことが大切。

こんなチェックリスト作ってます

image

とはいえ、そもそもその居場所が決められない
とか、どこに保管したか忘れてしまう、ということが発生しますよね。

僕は小さな忘れ物は割り切ることにしてます(笑)

が、忘れると困るものありますよね。

例えば、イベントのチケット、病院の予約票

こういった提出物などの、あれどこ置いたっけ?
に対する解決方法は2つあると僕は考えてます。

1つ目は、普段から肌身離さず持ち歩く鞄や財布に入れておく
2つ目は、保管場所を思い出す仕組みを持つ

1つ目は、カード類は財布の中に保管される方が多いんじゃないですかね?

物理的に収まる程度ならokですよね。
僕の場合、普段使っている財布は「薄い財布」なんで、大いに問題ありです。

以前は長財布を鞄に入れて持ち歩いてましたが、
転機は「311」でした。

オフィスビル8階から非常階段使って
身一つですぐに逃げたはいいけど
あー、財布がない!
という不便さに気づいてから、
財布は肌身離さず持ち歩くことにしました。

ズボンのポケットに入る薄い財布です。
(最後にご紹介リンクつけときますね)

長財布に入っていたのは現金以外では、
・飲食店、物販店のポイントカード
・クレジットカード
・キャッシュカード
・病院の診察券
・身分証明書
・チケット・予約票

他に通勤定期は当時はモバイルsuicaのためにガラケーとiPhone2台持ち


薄い財布に収まるのはカード5枚!
でも精査したら、収まるもんです。

残したもの


・身分証明書は2枚
 →運転免許証と健康保険証


・キャッシュカードは2枚。
 →オンラインバンキングの会員カードをどうしようか最後まで迷いましたが、
  振込にいますぐの何分を争うことはない、という判断で財布からは外しました。


・クレジットカードは1枚。
 →5枚くらい持ってましたが断捨離
  キャッシュカードと一体化するという選択肢もあったんですが、
  通勤定期券も付くタイプにして、モバイルsuicaのガラケーも解約してスッキリ!


外したもの

・ポイントカードは全て捨ててスッキリ。
 →よくよく考えたらせいぜい数百円なんですよね。
  ハウスカードをいくつも持つことはやめて、
  使った結果貯まるクレジットカードのマイルに一本化しました。
  持たないと決めればレジ前で財布の中を探す手間からもスッキリ解放!


・病院の診察券、は普段要らない、ですね


 
追加したもの
・スタバカード
 →ほぼ毎日利用するお店だし、キャンペーン中は使用金額の1%が寄付になるというのでチョイス

必要最小限のカードだけでスッキリした気持ちで生活できるし、
何より財布を忘れ物することが決定的になくなりました。

ただ、困ったのが冒頭に挙げたようなチケット・予約票の保管場所です。

引っ張りましたが、
忘れ物しない解決方法2つ目の
保管場所を思い出す仕組みを持つ

これは超簡単!

そのチケットや予約票を使うスケジュールを手帳なりに登録しますよね?
その際に、チケット類の保管場所も一緒に記録、すればokです。


こんな感じです。

image


あ、例が採血ですが、オカムラは至って平常運転でございます!


ということで、忘れ物をなくす仕組みづくりの一例ご紹介しました。
みなさんのアイデアも是非教えてくださいね(^^)

薄い財布は
こういう奴です

 

 


【無料メール講座を配信中です】

仕事も人生もうまくいくセンターピン、
それは常に未来を見据えて
NEXT WORKし続けているか?

つまり、
常に次なる働き方になることを通じて
あなたが本当に行きたい未来を
常に実現し続けているかどうか?
にかかっています。

そんなあなたの未来を整える仕組みを
手にするための考え方をお届けしている
無料のメール講座です。

     無料メール講座登録フォーム


メールアドレス
メールアドレス  (再確認)