先送りをやめる!3つの決めるメソッド

先送りをやめる!3つの決めるメソッド

さて、あなたが、もし、
会社が残業禁止になったから
仕事は5時に終わるんで、
急に自分の時間が3時間出来た。

だから、
空いた時間で副業でもやろうかと
ぼんやり考えているんだけど、
家に帰ってもテレビ観たり、
本を読んでるうちに3時間なんて
あっという間に過ぎ去ってる。

「ま、いっか、そのうち考えよう」

なんて日々を繰り返しているなら、

「そのうち考えられた」なんて日は
いつまで来ないんだ、、、、
ってことを3年後に思い知る
なんてことは避けたいですよね?

「そのうち考えよう」
で先送りせずに、
「今考える」そして
「結論を出す」方が
よくないですか?


そのためには、
3つの決めるメソッドを
日頃から使うことがポイントです。

1つ目の決めるはこちら

「時間を決める」

何となく考えていることを
タスクリストに書き込む方法
私もかつては使ってましたが、
やりたいことをやる!ことに
全然機能しないんで今は使ってません。

あなたにとって大切なそのタスクには
手帳の中に居場所を決めてください。
それは「予定」という居場所です。

他人と予定入れたら行動出来るように
自分との予定を入れる。
そのための第一歩が「時間を決める」


そして、2つ目の決めるは、

「場所を決める」

予定にしたのに出来なかった、、、
その時、どこでそれをやるのか?
場所を決めてましたか?

人は時間と空間という
二つの間(はざま)に生きてます。

だから、
時間の居場所と空間の居場所という
この二つの間(はざま)を決めることで

「今」何をするのか、
「今」どんな行動すればいいのか
明確になった「今」を
自分にセット出来ます。


最後の3つ目の決めるは、

「考えるの出口」

考えよう、考えてみよう
検討してみよう、
思考してみよう、と言う時
それって何を持って
考えるってことになってますか?

言い換えると、
どう言うアウトプットができたら
考えたと言えるのか?
あなたの考える時にはゴールが
明確に決まっているでしょうか?

それが決まってなければ、
まるでゴールのないマラソン
それを走るようなものです。

だから、何ができたら考えた!
となるのか出口を決める。

 

さあ、この3つの決めるで
「そのうち考えよう」
で先送りせずに、
「今考える」そして
とりあえず「結論を出す」

そしたら、
あとは試行錯誤繰り返して、
あなたの理想の未来に向け
走り出してみてくださいね
是非とも!

それではまたお会いしましょう!

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