息子が風邪をひいた。夫婦で意見が相違。さてどうする?
先日息子が風邪をひきました。夫婦間の意見
の相違から考える問題解決のお話です。
朝からゲホゲホ咳き込む息子1号。どうやら
風邪をひいたようです。
僕「病院連れてってくれる?」
妻「ん?連れてかないよ?」
僕&妻「なんで??」
来ました!夫婦間の意見の相違!今日はどう
なるのか?ハラハラドキドキです(笑)
意見の相違とは『事実』に対する『解釈』の
相違です。では、『事実』は何か?
・息子が1分に1回は咳き込んでいる
・咳は痰が絡んだ音がする
・息子の体温は37.3度(昨日は36.3度)
・息子が「なんかツラい」
・息子が「ねぇお父さん、何で咳が出るの?」
と聞いてきた
・息子は朝食のパンを完食した
・息子は咳き込みながらホークスの応援歌を
歌ってる
この『事実』を踏まえての、僕の『解釈』は、
咳き込んで辛そうだし、週末は野球部。家族
に感染させたくないし、「早く」咳を止める
ために、抗生物質を処方してもらおう。
それに対して、妻の『解釈』は、
熱も大してないし寝ておけば、「そのうち」
治るよ。治んなければ、野球部は休めばいい。
薬に頼らないのが基本!
同じ『事実』を前にどう『解釈』するかが
こんなにも違うというのが面白いですよねー
どっちが正しいかどうかにフォーカスしてし
まうと、泥沼の戦いとなってしまいますよね。
というか勝ち負けの土俵に持って行くと無益
な戦いとなるだけですしね(^_^;)
てことで、解決策=どう『行動』するのか?
を決めるには、お互いの『解釈』を理解する
ことが問題解決の第一歩。主観ではなく客観
としてみてみる。
その上で、問題解決のゴール=『論点』を改
めて考えてみました。
「息子1号が微熱で、咳が出てツラい状態を
解消するにはどうしたらいい?」
当の本人は倒れてる訳でもなく、もう10歳
意思決定できる歳だし、ということで、息子
1号本人の意思に任せました。
「なぁ息子君、君の咳が止まらないのはウィル
ス感染、つまり風邪をひいたためだと思われ
る。ついては解決策として2つ提案するね。
1。お父さんと病院に行って薬もらって飲む。
2。このまま布団で寝ている。
薬を飲めば早く良くなって週末の野球部にも
行ける可能性は高くなるけど、寝てるだけだ
と、そのうち治るけど週末の野球部には間に
合わない可能性は高くなる。
どっちを選ぶ?」
結論としては彼は「寝ている」を選択しました。
咳は残るものの今日は学校にも行けたんで、その
点はよかったですが、妻は風邪もらったんで、そ
の点としてはどうだったかな?
何がベストかどうかなんて永遠にわからないし、
振り返ってもキリがない。でも、選択した上での
結果なんで受け入れることはできる。
そんな感じで、『事実』を元にお互いの『解釈』
を確認して、そもそもの『論点』に沿って解決策
を選択する。こんな感じで問題解決のプロセスを
見える化してみるのも面白いですよ(^^)/
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