オンライン時代に最高の仕事ができる人の5つのモニター活用術

オンライン時代に最高の仕事ができる人の5つのモニター活用術

岡村拓朗です。

オンライン時代、リモートワークにテレワーク
自宅で、書斎で仕事をすることが増えましたが、
快適に仕事できてますか?

私は書斎も机もあり、座り心地のいい椅子も導入
最低限の環境はあるのですが、講師として
オンラインセミナーも開催しているので、
書斎であり、スタジオであり、といったところで
更に使い勝手がいい環境を追求する毎日でしたが、
ついに、最終解決できました。

特に講師の方、ご自宅でオンラインセミナーを
開催する講師の方には参考になるかと思います。
もちろん会社員の方や個人事業主の方でも
デスクワークをご自宅でされる方にお勧めです。

仕事ってなんだ?

ところでみなさん、仕事って何ですか?

「仕事は仕事でしょ?」ではなくて、
何かしらの作業・タスクを組み合わせ、
アウトプットを生み出すものが仕事です。

だから、デスクワークでやっていることは、
実際のところは、作業・タスクです。
だいたいこんなところでしょうか

  1. ノートの上で思考する作業
  2. パソコンでキーボード操作する作業
  3. 机の上で物理的にものを触る作業
  4. 机から離れた場所での作業

ノートを書く時や物理的な作業する時は、
広いスペースが欲しいのでキーボードが邪魔。

パソコン操作時は、モニターの位置や高さを
パフォーマンス最高にできるよう調整が必要。

机から離れた場所を使う、講師なら背面にある
ホワイトボードを使うといったシーンなら、
カメラとの位置関係が重要になります。

このように作業によって求められる環境は違う
だのに、これまでのデスク環境といったら、
パソコンとキーボードを置いたらそれで固定され
何だか使い勝手が悪いと悩むばかり…

それでも半年前にモニター台を設置することで、
キーボードを収納できるようになると、
スペースをつくることができるようになりました。

それだけでもかなり仕事環境は改善しましたが、
2020年3月以降の急激なオンライン時代の到来で
Zoomへの参加頻度が劇的に増えていき、
オンライン講座開催の機会も増えてくると、
新たなデスク環境問題に遭遇しました。

Zoomなどのビデオ会議での見え方・聞こえ方、
モニターの高さやデスクとの距離、外付けマイクを
どうするのが最適なのか?という問題です。

そもそもの話、
1パターンで決め打ちしたデスクとモニターで、
全ての作業を快適に出来る方がおかしいですよね?

ならば、どんな作業でも快適に作業出来るように
デスク環境を変えよう!でも、どうしたらいい…
と悩んでいたら、情報が目に飛び込んできました。
人間って必要な情報を引き寄せる機能があるんです。
毛様体賦活系の機能なんですがこの話はまた今度。

書斎をオンライン時代最高の環境にする秘密兵器

結論からお伝えします。
書斎をオンライン時代最高の環境にするなら、
モニターの位置を変えることです。

上下と前後と左右の位置を変えることです。
そのために必要なものは、
モニター用のアームスタンドです。

気づいたきっかけは、講師の方の書斎スタジオ化の
SNS投稿を画像をみている時、モニターの高さが
人によって違うなということに気づいたことです。

私の書斎デスクにあるのはiMac (Retina 5K, 27-inch)
モニターサイズは作業効率に比例するので大画面一択。
前後の角度は変更できても、前後左右上下は固定。
まあ、どんなパソコンでも普通は固定ですよね。

だったら、
自由に変えれるようにしたらいいじゃん!
ってことに思い至りました。

あとは道具を探すだけ。見つかったのは1つだけ。
iMacのスタンドがついたまま使えるアームスタンドが
2019年秋に発売されていたんです。

iMacでない方は一般的なモニターアームで大丈夫。
ノートパソコンの方は、ここは思い切って自腹切って
モニターとキーボードを導入することが幸せへの道です。

オンライン時代最高の仕事環境を実現する5つのモニター活用術

そんなモニターアームが私の書斎に導入されました。
5つの作業シーンでモニターをどう活用するのか?
私の実例をご紹介します。

思考モードでは、キーボードをモニター下に移動させ、ノートを広げるスペースを確保します。
パソコン作業モードでは、モニターの高さと距離を調整できます。
高さも+40センチまで変更できるので、キーボードを箱に載せるとスタンディングデスクにもなります。たまには立って腰の負担を減らすことだってカンタンです。
Zoom参加モードでは、外付けマイクを手前に移動させます。マイクもアームスタンド式です。
講師モードでは、モニターを手前に移動することで、背面のホワイトボードとの距離・画面サイズを調整できます。

これぞまさに一石五鳥です。

目的のために手段を変えること

デスクトップの環境はそもそも手段に過ぎません。
パソコン本体、モニター、キーボード、
ノートにペンにタイマーやマイクという道具は
それぞれの目的に合わせて最適にセットすることが
必要なはずです。

ですが、先に手段が決まってしまっていては、
目的が違う仕事が色々あるのに、
いつも最高のパフォーマンスで仕事が出来るでしょうか?

デスクトップに限らずですが、いつも目的に合わせて
手段を選ぶこと、変えていくことをやることが、
最高のパフォーマンスでいい仕事をする秘訣です。
身の回りのこと、ちょっと考えてみるといいですね!

私のデスク周りのガジェット紹介

最後に、画像に写っていた私のデスク周りのガジェット
いくつかご紹介しておきますね。


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岡村 拓朗
日本初のハイブリッドワーク・シフト専門コンサルタント
残業ゼロ実現コンサルタント、目標達成PDCAコンサルタント
株式会社センターピン代表取締役
仕事5倍速!実践会主宰/ハイブリッドワーク・ラボ代表 
詳しい自己紹介は「こちら」 です。