出来なかった…なんて思い込みだから!

出来なかった…なんて思い込みだから!

才能を開花させるオヤジをつくる人
岡村拓朗です。


あなたがもし、
振り返りが大事だって聞いたから
ノートを書いて自分のことを
振り返ってみるんだけど、

「全然、出来てないじゃん
 ダメだなあ…」

なんて落ち込んでいるのなら、

 

あなたがもし、
メンターと面談して、
最近はどうですか?
と質問されて、

「やろうと思ったんですけど
 出来ませんでした…」

なんて言い訳しているなら、

 

あなたがもし、
スキルアップのセミナーに参加して
途中で感想を求められて、

「いやー、難しかったです
全然できませんでした…」

なんて回答しているなら、

 

センターピンを外している
その可能性が大です!


そもそも、
出来ない…なんて、
あなたの解釈、思い込みに過ぎません!


なのに、
いつも出来ない…出来ない…
と言っていたところで
何かできるようになるわけでは
ありません。


出来ない…
という思い込みの罠から
抜け出すことが必要です!


そんな現状を打破することで、

なんだ出来てるじゃん!
これをやりました!
これが出来ました!


いつも出来ている自分に
フォーカスできるように
なれるんです


これってよくないですか?
実はこれってカンタンなんです。


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大事なことは、
出来た事実に目を向けること

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とにかく、出来た事実に目を向ける


出来なかった…
出来てない…
というのは事実ではなく
あなたの解釈に過ぎません。


事実は何か?


私がクライアントさんと
お話を伺っていると
ほとんどのケースで
「出来なかった」
と思っていることの事実は


「やらなかった」
です。


やってないだけなのに
出来なかった…
というのはまるで違う意味です。


さらにいうと
「やったけど、出来なかった」
というのも解釈に過ぎません。


やった、ということは、
どこまでは出来たのか?
という出来た事実がそこには存在します。


例えば、
今日は企画書を作ろうとしたけど、
出来なかった…

のではなく、出来た事実は何か?

・方眼ノートを使って全体の構成を決めた
・上司と内容の合意をとった
・パワポ10枚全部にスライドタイトルと3ポイントを入れた
・スライド1−4まで完成した
・スライド5のXXグラフのデータがおかしかったので、
 データの見直しに2時間かかった
・残りのスライド6−10は手がつけられなかった。

こうやって事実を明確にすると
「●●が出来なかった」
というのは思い込みだったと気づけます。

ではどうやったら
出来ている事実に目を向けることが
出来るようになるでしょうか?


3つのポイントがあると考えています。

1.普段から出来ていることに目を向ける

2.意識ではなく道具を使う

3.他者からフィードバックをもらう

 

1.普段から出来ていることに目を向ける

これってつまり、
自分と○のコミュニケーションをする
ってことです。

○のコミュニケーションって
相手に○をつけることって思われがちですが、
一番大事なことは自分に○をつけることです。
グッジョブ!オレ!と。

普段からどんな些細なことでもいいので
むしろ些細なことほどいいので、
「おお!オレ、グッジョブ!」
と○をつけるんです。

2.意識ではなく道具を使う

「意識してるんだけど…」
ってだいたい裏切られます。

かつて筋トレしている時に、
筋肉は裏切らないけど、裏切るのはいつも自分
という名言をトレーナーに教えてもらいました。
意識するで解決するならカンタンです。

ですが、
意識するで解決しないんだったら
同じこと繰り返してちゃだめなんです。
全然PDCA回ってないんですから。

大事なことは、
いつでも再現性のあるスキルにする
ことです。

そのためには道具を使うことです。
方眼ノートという考えるための道具
を使っていつでも再現できるスキルに!

3.他者からフィードバックをもらう

出来ている事実を見る解像度を上げていくために
一番カンタンな方法があります。
それが、
他者からフィードバックをもらうことです。

フィードバックもらうことなく
行き当たりばったりでやっていたら、
無駄な筋トレやるようなものです。
そんなのもったいない!

その際、再現できるスキルである
方眼ノートを使うことで、
他者からフィードバックをもらったことを
ブラッシュアップしながら再現することで
上達することが可能になります!

 


さあ、出来なかった…なんて
思い込みの世界とはおさらばして、
出来ている事実に目を向けること
自分との○のコミュニケーション
始めてくださいね!ぜひとも!


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岡村 拓朗
日本初のハイブリッドワーク・シフト専門コンサルタント
残業ゼロ実現コンサルタント、目標達成PDCAコンサルタント
株式会社センターピン代表取締役
仕事5倍速!実践会主宰/ハイブリッドワーク・ラボ代表 
詳しい自己紹介は「こちら」 です。