なぜ、説明しても伝わらないのか?

なぜ、説明しても伝わらないのか?

あなたがもし、
仕事で行き詰まったことがあると
周りの人に質問してみて
その場ではわかった気がした。

だけど、
席に戻っていざ再開しようとすると
あれ?わからない?うーん…
と悩んではないですか?

もしくは、あなたがもし、
部下や同僚から仕事の質問に
それはこうしたらいいんだよ
とアドバイスしたら「わかりました」

でもふと部下に目をやると、
固まったまま頭抱えてる
あれ?どうして?
と思ったことないですか?

それが、

アドバイスした部下や同僚から
悩んでた時間がもったいなかった
もっと早く聞けばよかったです!

部下が仕事前倒しで提出してきて
しかもツボを押さえてわかりやすい
これはありがたい!

ってなれるんです。
これってよくないですか?

じつは、これってカンタンなんです。

大事なことは、ステルス戦をやめること

ステルス戦闘機に代表されるように
見えないことが価値がある場合もありますが、
ことビジネス、こと人間社会においては、
見えない言葉のやり取り=ステルス戦は
時間の無駄につながりかねずもったいないのです。

なぜか?

見えない言葉のやり取りをしていると、
何をすればいいのかわからないから、
あなたの意図は相手に伝わらないのです。
つまり、再現性がない。

「そこはもっと意識しなきゃ」
「見落とさないように徹底して」
「最後にアウトプットすればいいんだよ」

あなたの職場でもこんなステルス戦が
起きてませんか?

あなたの意図と違うアウトプットになる
ってぞっとしませんか?
仕事だと、差し戻しってやつです。
お互いの時間と労力の無駄ですよね

お互いに仕事の成果を出したいなら、
見える言葉のやり取り、が基本のきの字です。

見える言葉とは文字通り、何をすればいいのか
相手の頭の中にイメージが浮かぶので
あなたの意図通りに相手に伝わります。
つまり、再現性がある言葉です。

そのために、
やっていただきたいポイントは3つです。

1.イメージしたものを言葉に変換する
2.目の使い方がポイント
3.伝わったかどうか確認する

 

1.イメージしたものを言葉に変換する

言葉から始めるとほぼ見えない言葉に
なってしまいます。まずイメージすること。

作業のイメージをあなたが脳内で見ながら
それを言葉に変換することです。

2.目の使い方がポイント

実は目の使い方で何が見えるか決まってます。
まさに目の付け所が大事なんです。

上?下?右?左?さて、正解は?

3.伝わったかどうか確認する

説明されるとわかった気がするもんです。
ですが、本当にわかったのかどうかは
「わかった?」ではダメです。
「で、何をするのか教えてくれる?」
で説明ができるかどうかで確認できます。

 

さあ、あなたも見える言葉を使って
あなたも相手も動き出す
未来を作るための今を踏み出すこと
始めてみてくださいね、是非とも!

追伸
「言葉では遅すぎる」
コンサルタントの間でよく出てくる話です。
言葉ではなくイメージから始めることで
圧倒的なスピード感で仕事がサクサク進みます。

なぜか?

見える言葉を使えるようになるから、
相手を動かすことがカンタンになるからです。

そんなイメージの力を使いこなす講座
ご用意しています。

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岡村 拓朗
日本初のハイブリッドワーク・シフト専門コンサルタント
残業ゼロ実現コンサルタント、目標達成PDCAコンサルタント
株式会社センターピン代表取締役
仕事5倍速!実践会主宰/ハイブリッドワーク・ラボ代表 
詳しい自己紹介は「こちら」 です。