口が上手くても、話が上手いとは限らない?

口が上手くても、話が上手いとは限らない?

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最高の自由と最高の自分!で生きる 
視点や考え方をお伝えしています。 

岡村拓朗です。 写真は昨日書店でピンときて手に取った一冊
話し方分野の第一人者である野口敏さんの
『相手の頭に 「絵」が浮かぶように話しなさい
100%伝わる! 説明のコツ (PHP文庫)』

私は仕事の悩みは大きく3つあると考えてて、
その一つがコミュニケーションに関わること。

「相手に話が伝わらない」
「相手を動かせない」

だから、
仕事が上手くいかない、、、
時間がかかる、、、
評価されない、、、

本書にも「話し方」のメソッドがいくつか
紹介されてあり、これが使いこなせたら
「話が上手い」人だろうなぁ
といずれも納得。良書です。

口が上手くても話が上手いとは限らない
その理由はこれに集約されてます。

話し上手の人は、
自分が「話したいこと」ではなく、
聞き手が「知りたいこと」を話している

引用元『相手の頭に 「絵」が浮かぶように話しなさい100%伝わる! 説明のコツ (PHP文庫)』

そして実は本書で一番ピンときたのがこの一節

“「話がうまい」ということの評価基準はただひとつ。それは「成果を出すこと」に尽きます。

引用元『相手の頭に 「絵」が浮かぶように話しなさい100%伝わる! 説明のコツ (PHP文庫)』

話し方でなくてもどんなすごいメソッドでも、
その知識を知っているだけでは何の意味もなく、
使いこなして「成果出して」ナンボな訳です。
使えない知識は全部ゴミ。

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「分かる」ではなく「出来る」
「使いこなす」ことで「成果を出す」
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”自分が「話したいこと」ではなく、
相手が「知りたいこと」を話”すために
必要な知識は書籍で手にできます。

では、その知識を使えるものにして、
成果を手にするためにどうしたらいいか?
あなたはいつも何をしてますか?

私はその答えを持ち合わせています。

それは、道具を使うことです。
知識という頭の中にあるものを取り出し、
出来る=現実世界で使うための架け橋、
それが道具です。

思考する道具を変えると成果が出せます。
例えば、PDCAというフレームワークを、
PDCAノートという道具を使うことによって
誰でもPDCAが使いこなせるようになるように。

こんなケースがあります。
かつて上司に企画書提案しても上手く伝わらず
ダメ出しされて差し戻し…最高19回も差し戻し…
なんてこともあった大手企業にお勤めのUさん。
今では上司に企画書提出したらどうなのか?

「岡村さん、一発OKが止まりません」
と、一発OKが当たり前に。

Uさんは考える道具を変えたことで、
”自分が「話したいこと」ではなく、
相手が「知りたいこと」を話”すことが出来る
ようになったから、
「話が伝わる」「相手を動かす」
事が出来るようになった、という事実。
やる気を起こすのではなく、道具を変えると
成果が出せる、のです。

そんなUさんもかつて受講され、
”自分が「話したいこと」ではなく、
相手が「知りたいこと」を話”す方法
が誰でも簡単に「出来る」ようになる。
そんな1DAY講座が2つあります。

あなたがもし、コミュニケーション
に関する悩み事があるなら、
さっさと解決してしまいませんか?
そして悩みゼロで、仕事に集中したいなら、
この機会に受講を検討されるのも
いいかもしれませんね。

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