オレカンパニーに参謀を招き入れる

オレカンパニーに参謀を招き入れる

岡村拓朗です。

よくいたただく質問で
PDCAノートや方眼ノート
どちらも自分の考えをまとめる
考えるための道具、なんですが、

いつも同じことしか書けない…
だから、全然上手くいかない…

いつも同じことの繰り返しに
なってしまう…

どうしたらいいでしょうか?

というものがあります。

実際のノートを見ないことには
その方の本当の原因というものは
分からないわけですが、

私自身はいつもどう考えているか
どうノートと向き合っているか
今日はお伝えしてみますね。

オレカンパニーという考え方

結論からお伝えすると、
ノートと向き合う時間、
それは、自分の中にいる
参謀と対話する時間です。

そもそも私は、
オレカンパニーという考え方を
提唱しているんですが、

ご存じない方は詳しくは、
こちらの記事をご参照ください。

あなたという人間はそもそも
いろんなプレイヤーとしての
役割を持っているのに、
例えば会社員とか、主婦とか。

でも、
自分の役割を限定的にしか
見てないとすると、それって
ものすごーくもったいないですよー
あなたという人間を俯瞰してみると
多様な役割があることに気づくので
視野を広げませんか?

という考え方です。

端的にいうと、

あなたは今何か実際に行動している
プレイヤーのあなたと、

理想の未来を描いて、
その実現のためにPDCAを回していく
マネジャーのあなた

という2つの役割があります。

そして、

ノートに向き合う時間とは
マネジャーの自分に切り替わる時間。
プレイヤーの自分が実際にやったこと、
やらなかったことに対して、

上手くいかないことが起きると、
起きると、というより、
ほぼ確実に上手くいかないので(笑)

マネジャーとして

「それってどういうこと?」

「どうしてこうなったんだろう?」

「じゃあ、どうしたらいいだろう?」

「こうしてみたらいいかも?」

なんて感じで対話する時間です。

で、ここが大事なところなんですが、
できなかったことがあると、
ついつい、オレってだめだ…
という感情と紐づけてしまいがち
ではないですか?

でも、それって
マネジャーの自分が計画したことを
プレイヤーの自分がやった結果
にすぎないんです。

上手くいったらOK
上手くいかなかったらラッキー
に過ぎないんです。

自分というプレイヤーが
やったことに対して、
マネジャーの自分が
フィードバックを与えて、
明日へ一歩前へ駒を進める時間

そんなマネジャーとしての役割が
さらに機能していくために
大事なことがあります。

それが、
参謀としての役割を
登場させることです。
参謀を招き入れることです。

参謀を招き入れる

あなたは、参謀と聞くと
誰をイメージしますか?

私は福岡の出身ということもあり、
豊臣秀吉を支えた黒田官兵衛が
パッと浮かぶんですが、
三国志の諸葛亮孔明なんて方も
多いでしょう。

いわゆる知恵袋、知恵者。

オレカンパニーに知恵者たる
参謀を招き入れるんです。

え?でも自分にそんな知恵なんてない…
自分にはムリ…なんて感じましたか?

それって大きな誤解です。

あなたが参謀としての役割を
きっちり機能させるポイントが
3つあります。

1.記憶ではなく記録する
2.実践の回数を重ねる
3.活躍のフィールドを広げる

それぞれみていきますね

1.記憶ではなく記録する

エジソンが実験に行き詰まった時
いつも最初にやっていたことが、
過去の実験ノートを見ることだったように、

記録があると、そこにあなたの知恵が
残っています。

一瞬にして過ぎ去る記憶ではなく、
未来に足跡を残す記録をしてみてください。
完璧なんていらないんで、まず記録してみる。
徐々にブラッシュアップしてけばいいんです。

2.実践の回数を重ねる

有効な知恵を貯めるにはどうしたらいいか?

素晴らしい知恵、最高の知恵、
そんなものを最初から追い求めないことです。

知恵が機能するために必要なことは、
量でも質でもなく、回数です。

いい知恵を集めるのではなく、
集めた知恵の中にいい知恵があるだけです。

最高の知恵を出そうとするのではなく、
100個の知恵が集まるからその中に
その時点の最高の知恵が見つかるだけです。

とにかく実践する回数を重ねてください。
その度に最高の知恵も更新されていきます。
あなたの知恵の引き出しの数が増えていきます。

3.活躍のフィールドを広げる

もしかしてあなたの実践の場は、
会社の中だけ、だったりしませんか?

いやー、実にもったいない!

それって狭い視野でこり固まっている
ことに気づけてない可能性が大です。

会社と家の往復の毎日送っていて
お客さんのことわかりますか?
机上の理論だけで同じところで
何度もつまづいてま

せんか?

外に飛び出してみてください。

私はハイブリッドワーカーとなり
副業を始めてからというもの
会社員としての仕事でいい結果を出す
ことができるようになっていきました。

それは今まで知らなかった外の世界に出て
全く違ったフィールドで活躍する仲間や
講師として出会った方の変化に触れながら、
生きた知恵に触れることができるように
なったからです。

今日も所属しているコミュニティで
仲間の投稿から8つも、9つも
生きた知恵をいただくことができました。

 

会社やいまいる場所以外に
活躍のフィールドが広がることで
あなたの視野が広くなり、
あなたの視点が増えていき、
あなたの視座が高くなっていきます。

つまり、
参謀としての知恵が貯まる一方なんです。

会社員なら、副業するとお小遣いも稼げた上に、
知恵も増えて本業がどんどん上手くいくなんて
こんな美味しい話はないのに!

と私は思っているので、
ハイブリッドワーカーを養成していたりします。

 

さあ、長くなりました。
まとめますね。

あなたがもし、
考えるためにノートを書いてみるけど、
いつも堂々巡りで同じことばかり、
全然、結果が出せない…

なんてこと悩んでいるなら、

あなたのオレカンパニーに
参謀を招いてください。

そして、
その参謀がより機能するように
3つのポイント実践してみてくださいね
ぜひとも!


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岡村 拓朗
日本初のハイブリッドワーク・シフト専門コンサルタント
残業ゼロ実現コンサルタント、目標達成PDCAコンサルタント
株式会社センターピン代表取締役
仕事5倍速!実践会主宰/ハイブリッドワーク・ラボ代表 
詳しい自己紹介は「こちら」 です。